■ラジオ沖縄2013年度 第1回番組審議委員会議事録
◇開催日時:2013年4月18日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名 出席委員:6名
◇出席委員:副委員長/新城和博 委員/松田克也,島田勝也,中村聡,友利郁子,新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、番組担当ディレクター/中村雄一郎
◇審議議題:「プラチナ世代の活き方革命」聴取合評
◇議事の概要:2013年3月31日(日)午後4時00分〜4時30分に放送された「プラチナ世代の活き方革命」を全員で聴取し、意見を述べ合った。
<局側説明>
元気でアクティブに生きていこうとするプラチナ世代。そんなプラチナ世代の皆さんに、
今日、明日をより充実して生き生きと暮らしていくための情報を届けながら、実際にプ
ラチナ世代とされている方をゲストに招き、その元気のヒントを探る番組。今回の番組審議委員会では2013年3月31日放送回を聴取していただいた。
<審議概要まとめ>
・パーソナリティ二人は良い声で聴きやすい。ゲストで面白さの決まる番組。今回のゲストの話は深く、次回のゲストの話も聞いてみたいと思った。ずっと番組を続けて欲しい。
・パーソナリティの声は良いのだが、存在感が出ていない。ゲストの話にもっと食い込んでいって欲しい。インタビュー内容が表面的で、もっと掘り下げて聞く必要がある。
・これからどう生きるかとまどっているプラチナ世代に向けて、生活を楽しむためのHow To的な情報も盛り込んで欲しい。「生き方革命」というタイトルから期待したが、今回の番組内容からは「革命」に値する情報が少ない感じがした。番組の最初に「終活」の話が出てくるのに違和感を覚えた。プラチナ世代の次のステップは「終り」という感じなので構成を考えた方がいいのではないか。
・プラチナ世代について知っている人が少ない。番組でプラチナ世代とは何を指すのか繰り返し説明する必要があるのでは。