ROK ラジオ沖縄 ホームページ

番組審議会/会社概要/放送番組の編集の基準/個人情報保護法



ラジオ沖縄 番組表 ラジオ沖縄 パーソナリティ紹介 ラジオ沖縄 今週のトピック ラジオ沖縄 イベント案内 ラジオ沖縄 SHOP ラジオ沖縄 ポッドキャスト ラジオ沖縄 公式モバイルサイト ラジオ沖縄 ブログ
トップ > 番組審議会 > 2015年度

番組審議会

■ラジオ沖縄2015年度 第3回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2015年6月16日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:5名
◇出席委員:委員長/新城和博、島田勝也、小那覇安剛、新城亘、新垣操
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、制作報道部・アナウンサー/杉原愛
◇審議議題:戦後70年・報道特別番組「ひめゆりの心〜証言者達の25年」聴取合評
◇議事の概要:平成27年5月30日(土) 午後2時10分〜2時50分に放送された、戦後70年・ 報道特別番組「ひめゆりの心〜証言者達の25年」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 今から70年前の1945年。沖縄で、激しい地上戦が行われた。地元住民を巻き込んだこの戦争では、大勢の県民が命を落とし、沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の生徒ら222人は、「ひめゆり学徒隊」と呼ばれ、兵士の看護に当たった。大勢の学徒たちが犠牲となり、「戦争を二度と繰り返してはならない」という想いを次世代へ受け継ぐため、生き残った元学徒たちは、糸満市のひめゆり平和祈念資料館で証言員として、来館者へ向け講話活動を行ってきたが、今年3月でその幕を閉じた。戦争体験者から話を聞く機会が減り、戦争を体験していない世代が、次につなげていけるものは何なのか?証言員たちが残した「ひめゆりの心」を伝える。

出演者 ナレーション/杉原愛(ラジオ沖縄アナウンサー)
ひめゆり平和祈念資料館 仲里正子さん(証言員・元ひめゆり学徒隊)
          〃     仲田晃子さん(説明員)
          〃     普天間朝佳さん(資料館学芸課長)

<まとめ>
・番組制作側の意図として、戦争を知らない世代が、(戦争体験を)受け継ぐタイミングは「講話が終 わる今だ」と明確に言っているのは良いと思った。戦争を知らない世代が、自分達で(番組を)企画し(戦争体験を)伝え、若い世代の聴取者が次の行動につなげていくことができれば、今回の番組の目標は達成できると思う。

・(この番組を)聴く人が「戦争はなぜいけないのか」ということを考えるきっかけになればと思う。

・インタビューした3人のそれぞれの思いや、伝えていく課題を的確に拾っていて、聴きやすくバランスのよい番組になっていると思う。

・「戦争とは何か」などの話や、米軍の残酷な行為、日本兵が「死ぬのはよしなさい」と呼びかけたというような証言者でなければわからない話は、肉声であるが故に非常にリアリティがあり、ラジオの役割だなという感じがした。

・「講話は終わったが、証言者の方の館内での活動は続いている」ことは、もう少し分かりやすく伝えて欲しかった。

・(戦争体験を)伝えなければいけないというメディアの役割として、10年後にこの番組を再放送してもいいし、番組スタッフの10年後の発信を期待している。



番組審議会

■ラジオ沖縄2015年度 第2回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2015年5月21日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:5名
◇出席委員:委員長/新城和博、島田勝也、松田克也、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、制作報道部・ディレクター/仲宗根妃花留
◇審議議題:「SUSUの言わせてもらうわっ!」聴取合評
◇議事の概要:毎週水曜日の午後10時00分〜10時30分に放送されている「SUSUの 言わせてもらうわっ!」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 2015年4月放送スタート。オネエ・ダンスディレクターのSUSU(スースー)と2人の女性パーソナリティが、話題のニュースや芸能ゴシップなどをネタに個人的な見解を話す、夜の井戸端会議のようなトーク番組。毎回、2〜3つの話題を取り上げる。今回は、平成27年5月20日放送分を聴取していただいた。

出演:SUSU(沖縄県内で、フリーのダンスディレクターとして活躍。ビールメーカーや携帯電
         話会社のCMの振り付けを担当。自身を「オネエでゲイ」とカミングアウトして
         活動している。)
    
小橋川結子(ラジオ沖縄アナウンサー)、前堂ニイナ(ラジオパーソナリティ・リポーター)

<まとめ>
・「ぶっちゃけ」とか「言わせてもらうわ」とかのキーワードは、もう古いのではないか。
 沖縄ローカルならではの新しいキャラクターを付け加えないとつまらないと思う。話題も地元に絞ったほうがいいのではないか。

・最初から最後まで3人がで同じ感じでしゃべっていてメリハリがない。最初と最後の1分ぐらいは、SUSUさんの一人語りにすると、SUSUさんの番組という感じになるのではないか。聴取者からのメールをもっと読むと、3人の中だけの話で終わるのではなく、聴取者とのコミュニケーションが取れるのではないか。

・「言わせてもらうわ!」という番組タイトルだが、井戸端会議や世間話的で何も言っていない感じがする。もっと毒をもって楽しませてほしい。

・(ゲイの人達を)世の中に出していくのは大変大事なことだと思う。(番組が)当たるかどうかは賭けだが、是非、挑戦を続けて欲しい。



番組審議会

■ラジオ沖縄2015年度 第1回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2015年4月21日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/新城和博、副委員長/小那覇安剛、島田勝也、中村聡、新城亘、新垣操
◇放送事業者側出席者:代表取締役社長 森田明、制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進
◇審議議題:平成27年4月番組改編について
◇議事の概要:局側から平成27年4月番組改編について説明し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 全体的には、今年6月の聴取率調査を控えて大きな番組改編は行わなかった。平成23年度秋の改編では土日の番組を中心に改編。平成25年度の聴取率調査では、月〜日の全日の聴取率でAM局を抜くことができた。ただ、全体的な底上げはできたが、平日の夕方以降の時間は弱かった。AM局との差は、演歌、懐メロ番組にあると考えられた。その結果を踏まえて平成25年度・秋の番組改編から「いつかのラジオDAYS」など大人向けの番組で構成した。平成25年度以降の編成の結果が、今年の調査で現れるが、この4月の改編ではさらに演歌、懐メロを意識した番組を平日、日曜日に編成した。
 「ゴールデンナイター」は、これまでの水・木・金の放送から水曜目の中継を減らし、代わりにリクエスト番組をスタートさせた。
 また、今回の改編はシニア層向けを中心に行い、課題となっているヤング層は今後の取り組みとした。
 その他、戦後70年の取り組みについては、ラジオ沖縄も開局55周年ということで、開局当初からの取材した音源を元に番組を制作し、4月から6月の3か月間、月〜金の5分間、夕方のワイド番組の中で放送中。また、元ひめゆり学徒隊の語り部の方に取材をした番組を現在制作中。

<まとめ>
・開局55周年については、開局の時に寄せられた聴取者からのハガキを読んでみるのも面白いのでは。その他、「コザ騒動」などの音を、若い人が聴いた感想などを聞いてみるのも良いのではないかと思う。

・ラジオとメディアが、どう世代を乗り越えるかと言う時に、Webでどう展開するかということもテーマとなるのではないか。

・映画館の課題は、インターネット・SNS配信等、若い人向けの独自のチャンネル開発と映画ファンの多いシニア向け作品の充実という点で、ラジオ局とも共通していると思う。

・若い人向けにはラジオ番組のインターネット配信も必要なのではないか。

・午後6時以降は、ニュースが少ないが、地震速報など緊急ニュースの対応はどうなっているか。



バックナンバー

JOXR 864KHz(10kw) 名護FM中継局 80.1MHz 国頭FM中継局 86.3MHz 石垣FM中継局 87.8MHz 西表FM中継局 81.5MHz
  与那国FM中継局 79.5MHz 伊良部FM中継局 84.1MHz 多良間FM中継局 83.6MHz 南北大東FM中継局 79.6MHz

copyright (c) 2005-2008 radio okinawa all rights reserved