ROK ラジオ沖縄 ホームページ

番組審議会/会社概要/個人情報保護法



ラジオ沖縄 番組表 ラジオ沖縄 パーソナリティ紹介 ラジオ沖縄 今週のトピック ラジオ沖縄 イベント案内 ラジオ沖縄 SHOP ラジオ沖縄 ポッドキャスト ラジオ沖縄 公式モバイルサイト ラジオ沖縄 ブログ
トップ > 番組審議会 > 2013年度

番組審議会

■ラジオ沖縄2014年度 第4回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2014年7月17日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、副委員長/小那覇安剛、松田克也
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、制作報道部・ディレクター/阿利貴子
◇審議議題:「ぬちぐすい女子会」聴取合評
◇議事の概要:毎週日曜日の午後3時30分〜4時00分に放送されている「ぬちぐすい女子会」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 平成24年10月から放送開始。プライベートでも仲の良い「なおぴん」「泉&やよい」の3人がタッグを組み、日曜日の午後を楽しく盛り上げるトーク番組。お悩みを引き受けるだけの「婦人部休憩室」のコーナーでは、部長(やよい)、組合長(泉)、OL(なおぴん)にそれぞれが扮し、とある企業の休憩室で繰り広げられる昼休みの光景を演じる。今回の番組審議委員会では、平成26年7月13日放送分を聴取していただいた。

出演:なおぴん(宜野湾市出身。短大を卒業後、那覇空港のグランドホステスを経て、不登校の子供たちの
         カウンセラーをしながら「フーピンバンド」、ジョニー宜野湾とアーティスト活動やテレビ、ラジオ、
         イベントの司会なども行う。)
   泉&やよい(昭和63年に喜舎場泉と城間やよいが、大学生時代に結成した漫才コンビ。
         平成12年、沖縄方言や沖縄のスラングを使ったコントや漫才が話題にな り、テレビの特番出演を
         きっかけに、沖縄県内のマスコミで取り上げられ、大学卒業と同時にプロとして活動開始。
         沖縄県内のテレビ・ラジオ番組、イベント、舞台、CMなど多数出演。)

<審議概要まとめ>

 脈絡が無く、どう先に進むか分からないのが良い。ポンポン出てくる沖縄方言も(普段)使っている人達の言葉で出てくるので気持ちがいい。ローカルの娯楽番組としては良いのではないかと思う。女性がつくる女性の番組、井戸端会議や居酒屋でしゃべっているような感じがする。このライブ感を大事にした方がこの番組は生きる感じがする。
40代から少し上の世代であれば楽しく聴けると思うが、20代とか30代半ばの人達はどう聴くのか非常に興味がある。学生にラジオを聴かせるのが課題となっているが、何を聴くかと考えると「ぬちぐすい女子会」の様な番組ではないかと思う。

前半、暦を読み上げていたが、沖縄の出来事も取り上げるのであれば、「沖縄の何年前に何があった」と言う様に色々出てくると思うので、それから話題を広げていくのも面白いのかなという気もする。
「婦人部休憩室」コーナーでは、それぞれのキャラクターが変わっていないので違いが分かりづらい。(番組は全体的に)3人で楽しそうにやってはいるが、もう少しメリハリをつけると聞きやすくなるのではないか。 後半の「婦人部休憩室」コーナーだけでも、頭に残るようなテーマや話題があるといいのではないか。

 


番組審議会

■ラジオ沖縄2014年度 第3回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2014年6月19日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:4名
◇出席委員:副委員長/新城和博、島田勝也、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、制作報道部ディレクタ/中村雄一郎
◇審議議題:「篠宮龍三 One Ocean 〜海はひとつ〜」聴取合評
◇議事の概要:毎週金曜日の午後10時30分〜11時00分に放送されている「篠宮龍三 One Ocean 〜海はひとつ〜」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 フリーダイバーとしてアジア記録を持つ篠宮龍三氏が、自身の経験や毎週お招きするゲストとのトークを中心にお送りするトーク番組。沖縄や各地の海の魅力を再発見し、沖縄を中心に活躍されている方から魅せられている理由を語っていただくことで、海の匂いを感じられるようなラジオを目指している。今回の番組審議委員会では、平成26年5月30日放送分を聴取 していただいた。

出演:篠宮龍三(昭和51年生れ。埼玉県出身。国内唯一のプロフリーダイビング選手として国際大会を中心に参戦中。
    「One Ocean 〜海はひとつ〜」を自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴える様々なイベントのプロデュースも行っている。
   競技活動の傍ら、スクールや大会も運営。)
   小橋川結子(ラジオ沖縄アナウンサー)
   平成26年5月30日放送/ゲスト:海人写真家・古谷千佳子

<審議概要まとめ>

 楽しく聴かせてもらった。海からの視点(の番組)はあまり無いように思う。そういう意味
からも、大変貴重だと思う。「海の匂いを感じられるようなラジオを目指している。」との説明があったが、その通りの番組だと思う。沖縄の海に魅せられて、沖縄にやってきたことや、沖縄の人達に自然に溶けこんでいるのをとても感じた。
 ダイバーだけでなく海に携わる色々な職種の人を呼んで話をすると良いのではないか。また、フリーダイビングの話も聞いてみたいし、移住者の視点での沖縄の話も面白いと思う。どんなゲストが来ても、「海」というテーマが貫かれ、篠宮さんのような水深100メートルの世界を知っている人間しか訊けないようなことも、そこで語られる事を期待したい。冒険家としての篠宮さんでなければしゃべれない個人の体験談も聴いてみたい。


番組審議会

■ラジオ沖縄2014年度 第2回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2014年5月15日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、副委員長/上原康司、松田克也、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、制作報道部・アナウンサー/小橋川結子
◇審議議題:「アートパレット」聴取合評
◇議事の概要:毎週日曜日の午前8時15分〜8時30分に放送されている「アートパレット」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 実は沖縄は芸術家の宝庫。しかし、若手アーティストの発表の場は少なく、あまり関心を持ってもらえていないのが実情。そこで、アートの面白さ、楽しさをもっと知ってもらい、関心を持ってもらおうと企画した番組。アーティスト本人へのインタビューや専門家を招き、アートの実情を分かり易く解説。今回の番組審議委員会では、平成26年4月27日と5月18日、2回分の放送を聴取していただいた。

出演:小橋川結子(ラジオ沖縄アナウンサー)
4月27日放送/ゲスト:那覇造形美術学院・黄金忠博さん
5月18日放送/ゲスト:陶芸家・国吉清雲さん

<審議概要まとめ>

・とても意義のある番組だと思う。こういう情報番組はあまりないので聴取者にも貴重な機会になるのではと感じた。曜日の朝に放送というのは、午後から動けるのでいい時間だと思う。
・人物の紹介、トーク、問い合わせ先、展示会の紹介まであって、15分間の中でうまく完結している。審議会を通じて、音の力というのを常々感じているが、(アーティスト)本人の生の声が聴けて、絵や陶芸に対する思いが伝わってきて非常に良かった。
・アーティストを応援する意味でも、展覧会の一週前ぐらいに取り上げる必要がある。芸術を志向する若い人が減っていると聞くので、若いアーティストや高校の芸術系の発表会などを取り上げると底上げにもつながるのではないか。切り口ややりかたは沢山あると思う。時々、1時間程の特番をやってみるのも面白いのでは。
・色の見えないものをラジオで放送するのは難しい。作品などの色合いや質感などを説明するのは必要だと思う。


番組審議会

■ラジオ沖縄2014年度 第1回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2014年4月17日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:4名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ 副委員長/上原康司、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進
◇審議議題:平成26年4月番組改編について
◇議事の概要:局側から2014年4月番組改編について説明し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 平成25年6月に実施した県内ラジオ3社合同の聴取率調査では、前回の平成23年の調査に比較して全体的に底上げすることができた。平日60分単位で見た場合、前回の調査よりも下がったのはわずか3か所で、同数字は2か所だった。土曜日も下がったのは3か所、日曜日は上がった所と下がった所が半々となったが、一日を通してみれば全体として数字が底上げされている。
  この他、朝の開拓を目指して4月にスタートした「SPLAH!!!」が各時間とも前回を上回る好調さをみせている。特に朝8時台は、前回負けていた他局を大きく上回ることができた。ただ他局と比べて弱い時間もあり生活のスタートとなる時間だけに、さらなる内容の充実が求められる。朝9時〜12時までの朝と午後4時から6時の夕方の時間帯は、専門家のゲスト出演やニュースの時間を多くするなど、聴取者への情報量を増やし、聴取率の底上げを狙って新番組をスタートさせた。日曜日の新番組は、若手お笑いタレントを起用し、公開放送に対応する内容とした。それに伴い民謡番組は、民謡ファンの声に応えるため月〜金の夜の時間に移動した。土曜日に、宮城県出身の「サンドウィッチマン」の二人が、完全復興に向けて頑張っている人達のメッセージを紹介する番組をスタートさせた。

<審議概要まとめ>

<主な改編の内容>
□新番組
1)「ピントと!Style」(月〜金・9時30分〜11時50分)
 ■パーソナリティ:高江洲牧子(月・水・金)、DJモーリー(火・木)
2)「Island Today」(月〜金・16時30分〜19時00分)
 ■パーソナリティ:金城奈々絵(月〜木)、久高成矢(金)
3)「サンドウィッチマンの東北魂」(土・18時05分〜18時15分)
 ■パーソナリティ:サンドウィッチマン(ニッポン放送制作)
4)「日曜戦士サンデマン」(日・9時30分〜11時40分)
 ■パーソナリティ:宮田隆太郎
5)「サービスサンデー」(日・13時00分〜15時30分)
 ■パーソナリティ:リップサービス、江川葉月、しんとすけ

□パーソナリティ変更等
1)「チャットステーションL」(月〜金・14時00分〜16時00分)
 ■金曜日は、玉城美香から小橋川結子へパーソナリティ変更。
2)「民謡の花束」(火〜金・21時00分〜22時30分)
 日曜から火〜金曜へ曜日変更。
 ■パーソナリティ:当銘由亮(火)、宮田隆太郎・宮城梓(木)松田一利(金)

<まとめ>
・いいものは若い人にも受け入れられると思う。もし、ラジオ沖縄が持っているなら、(名優の出ている古い沖縄芝居などを)リバイバルで聴かせてみたらどうだろうか。 最近は、「しまくとぅば」(沖縄方言)に関心が高まっているような印象がある。活字媒体ではできない、音の強さを生かして(沖縄方言)普及活動を盛り上げてみてはとの提案も結構ある。ラジオでも(沖縄方言を)意識的に取り上げてみてはどうだろうか。
・教育問題など専門的な話をする人の人選は、もう少しリサーチが必要で、検討すべき課題かと思う。放送で事実と違うこと言っている番組があった場合は、局側でも聴いてチェックしてほしい。
・災害時にはラジオは必要だと思う。「家庭に一台、ラジオを常備」というようなキャンペーンをやってみたらどうだろうか。



バックナンバー

JOXR 864KHz(10kw) 名護FM中継局 80.1MHz 国頭FM中継局 86.3MHz 石垣FM中継局 87.8MHz 西表FM中継局 81.5MHz
  与那国FM中継局 79.5MHz 伊良部FM中継局 84.1MHz 多良間FM中継局 83.6MHz 南北大東FM中継局 79.6MHz

copyright (c) 2005-2008 radio okinawa all rights reserved