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番組審議会

■ラジオ沖縄2016年度 第1回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2016年4月21日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:7名
◇出席委員:委員長/新城和博、副委員長/新城和弘、委員/島田勝也、中村聡、長勝也、新城亘、新垣操
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・報道部長兼番組審議委員会事務局長/小磯誠、制作報道部番組審議委員会/小橋川響、制作報道部・アナウンサー/小橋川結子
◇審議議題:「戦後70年 アートパレット特別企画 ニシムイ『絵筆に復興を託した男たち』」聴取合評
◇議事の概要:2015年12月26日(土)午後3時00分〜3時30分放送の番組 「戦後70年 アートパレット特別企画 ニシムイ『絵筆に復興を託した男たち』」を聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 戦後間もない1948年、那覇市首里儀保に東京美術学校(現東京芸術大学)出身の画家たちが集まり、美術村が作られました。その名もニシムイ。その場所を表す言葉ニシ(北)ムイ(森)。首里の北に位置したことから、この名がつけられました。戦争により自然や文化までが焼き尽くされ、物資も乏しい沖縄の状況を憂いながら画家たちは戦後沖縄の文化や美術の復興に奔走しました。
放送ではインタビューをもとにニシムイができた経緯、状況、画家たちの葛藤を紐解いていく。

<まとめ>
・番組の導入も丁寧な作りで、ニシムイを知らない若い世代にも伝えられるようにしっかり説明されていてよい。

・BGMの使い方が上手く、沖縄芸能に関わる人間なら導入からひきつけられる内容になっている。

・画家たちの葛藤は現代にも通じるもので、聞いていて共感できる。

・ニシムイの芸術家たちの活動が現代沖縄の芸術にどうつながっているのかも掘り下げてみるとよいのではないか。

・「見る」絵画を「聞く」ラジオで上手く表現する番組作りができている。

・ニシムイ全体を追いながら最後の「芸術と生きることに距離がない」というセリフで話がきれいにつながる構成も良かった。食べるものにも困る時代に絵を描き続けたニシムイの画家たちの姿を知ることで、芸術は余裕があるから生まれるのではない。生きるための芸術なのだという言葉の強さを改めて感じた。



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