■ラジオ沖縄2012年度 第1回番組審議委員会議事録
◇開催日時:2012年4月19日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名 出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、上原康司、委員/島田勝也、大湾清之、松田克也
◇放送事業者側出席者:制作報道部 制作担当部長/屋良悦子、審議会事務局/小橋川響、番組担当ディレクター/安村美和子
◇審議議題:「麻子邸へようこそ」聴取合評
◇議事の概要:毎週土曜日午後4時30分〜5時放送中の「麻子邸へようこそ」を全員で聴取し、意見を述べ合った。
<局側説明>
元泡盛の女王で、現在は泡盛ルポライターとして県内外で活躍している富永麻子。
架空の隠れ家「麻子邸」に起業家やアーティストなど毎回多彩なゲストをお招きするトーク番組。
ゲストのイメージに合ったおつまみを一品紹介し、沖縄料理に拘らず、性別、世代、嗜好に合わせた料理のレシピを紹介する『あなたのレシピ』コーナーや、「海の彩(30度、35度)」「残波プレミアム」の中からゲストの好みに合わせた飲み方をお勧めする。泡盛にまつわる思い出話を聞きながら、ゲストの活動内容や豊富等を伺う。
今回(2月25日放送回)のゲストはジュンク堂那覇店の森本浩平店長でした。
<審議概要まとめ>
ゲストの人選がよく、ゲストの話が非常に面白いが、2週に分けて放送するとどちらかを聞き逃すリスナーもいる。
1週に凝縮して放送するという形もありだと思う。
番組で流す曲はゲストの好みの曲なので、流すタイミングに気をつけないと、それまでの雰囲気を壊す危険性がある。
ゲストから「プロの一言」を引き出すような質問や毎回必ずする質問などがあれば、番組がより締まったものになる。