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番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第9回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年2月20日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:5名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也、松田克也、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部・番組審議室 制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部・番組審議室/與儀進
◇審議議題:「ラジオフォーラム」聴取合評
◇議事の概要:毎週金曜日の午後11時00分〜午前0時00分に放送されている「ラジオフォーラム」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

・この番組は、大阪の毎日放送「たね蒔ジャーナル」というタイトルで放送されていた、政治・経済から、社会、文化、国際問題まで幅広いテーマを取り上げる報道番組が基となっている。番組が終了する際に、この番組の存続を願う市民の署名と約1000万円の寄付金が集まり、市民がスポンサーになって番組を運営し、財団法人「すきすきたね蒔の会」が独自に制作・配信を行っている。現在、北海道から沖縄のコミュニティー放送局やAMラジオ、海外で放送されている。
・放送作家の石井彰氏やジャーナリストの石丸次郎氏ら5人が週替わりでパーソナリティを務め、中央メディアではなかなか取り上げない問題や話題について、毎週ゲストに  話をきいていて、特に原発の問題には力を入れて取り上げている。今回の番組審議委員会では、2月14日放送、第57回「地元が主体の“ヒサイチ”復興」を聴取していただいた。

<審議概要まとめ>

・聴きごたえのあるしっかりとした番組。「街づくりなら街づくりの専門家」という様に、人選も的確にやってつくりあげている番組。番組を立ち上げる契機が東日本大震災で、番組打ち切りの際にも、市民が趣旨に賛同して寄付を集めてという成り立ちから意義のある番組だと思う。こうあるべきだというような番組のポリシーがある。市民に近いところでの発想、ものの見方で問題提起をする良い番組だと思う。
・AM局やコミュニティー放送局など(垣根を越えて)このような番組が放送されているは良いことだと思う。コミュニティーの問題などを沖縄から提案すれば、全国で取り上げられることにもなるので、沖縄からも発信していけたら素晴らしのではないかと思う。
・震災後のラジオの役割を感じさせる番組で、原発の廃炉や自然エネルギー、復興の問題は、まだまだ先が長い取り組みなので、こういう番組はこれからが大事になってくるのではないか。また、今年、特定秘密保護法が施行されるので、市民目線レベルでの番組づくりの意義が増々重要になり強まってくる感じがした。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第8回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2014年1月10日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:7名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也、中村 聡、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:代表取締役社長 森田明、制作報道部・番組審議室 制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部・番組審議室/與儀進、番組担当者・制作報道部/阿利貴子
◇審議議題:「やんやん歌の金曜日」聴取合評
◇議事の概要:毎週金曜日の夜8時00分〜9時52分に放送されている「やんやん歌の金曜日」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

ナイターオフ期の番組として、平成25年10月から放送開始。「唄って、しゃべれる料理人」比嘉辰信と、「リアルゆるキャラ」の喜屋武均が担当する、中高年層をターゲットにした、演歌・民謡・懐メロのリクエスト番組。今回の番組審議委員会では、1月10日放送分を聴取していただいた。
出演:比嘉辰信(昭和47年生れ。喜屋武均と共に地元沖縄市のエイサーの地謡を務め、各地域の青年会と親交も深い。)
喜屋武均(昭和51年生れ。中学校の頃から、祖母の影響で沖縄民謡に興味を持つ。20歳の頃からデイサービスに勤務し、沖縄方言を取得。)

<審議概要まとめ>

・アナウンサーでもない二人の語り口は、沖縄方言を使った友達などの日常的な会話で、暮らしの中のしゃべりで面白いと思った。二人の話はお笑いを聴いているような感じ。沖縄独特の語り口が(番組を通して)残していけたら良いと思う。
・非常にやり取りが面白く、好感が持て、楽しい番組だと思う。喜屋武さんは若い割に は話しの引き出し方がうまい。番組の前半は、喜屋武さんの話を受けて、どっしり構えた比嘉さんが返すというやり取りが、後半は逆になっているのが面白い。
・パーソナリティ二人の形も個性もまだ固まらず、ちぐはぐで面白いと思わなかった。・かける曲は幅広い年代層に向けて多彩にとりあげているが、歌手のプロフィールなどフォローが足りないと思った。パーソナリティに自由度を持たせて、得意な所に特化させ、話題・情報の深堀はディレクターがフォローしてみたらどうだろうか。
・比嘉さんの料理についての話は、ポイントを押さえていて、ラジオを聴きながら料理を作りたくなった。夜の番組で料理について語るのは私達(主婦)にとっては良いと思う。
・清潔な感じがせず、おいしい料理のイメージが出てこない。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第7回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年11月21日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:7名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也、松田克也、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:代表取締役社長 森田明、制作報道部番組審議室/與儀進、番組担当者・制作報道部/仲宗根妃花留
◇審議議題:「メディアフラッグ福井康夫のうちなー企業未来塾」聴取合評
◇議事の概要:毎週日曜日の朝10時00分〜10時15分に放送されている「メディアフラッグ福井康夫のうちなー企業未来塾」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

・株式会社メディアフラッグ代表の福井康夫が、銀行員、コンビニの店長、起業という、自身の経験をもとに、沖縄経済の明るい未来を考え、応援する番組。
・毎回、県内企業の代表者や県内外で活躍している方をゲストにお招き。その話の中から、沖縄の魅力や可能性を発見し、起業を目指す若者や就職活動中の若者へ向けたメッセージを発信していく。
出演:福井康夫、川満アンリ ゲスト:又吉真由美(えんグループ代表)

<審議概要まとめ>

・パーソナリティの福井さんの声と話すリズムが川満さんのおっとりとした声とマッチして良いと思う。パーソナリティ二人の声が若々しいというのが第一印象。
・もう少し番組の時間が長ければと思う。朝から、元気をもらったような気持になって、あっという間の15分間だった。短い時間だが、気持ちの良い爽やかな番組だと思った。
・番組を初めて聴く人向けに福井さんの人となりを紹介する必要性があるのではないか。いきなりインタビューでは無く、予備知識の無い聴取者向けに、ゲストのプロフィールなどをパーソナリティが紹介する必要があると思った。
・ずっとダラダラとしゃべるのでは無く、インタビューの中から言葉を拾い上げて、まとめあげているのが、とても印象的。企業の方がパーソナリティをやると自分の話に終始するのが多いが、インタビューの形式というのは良いと思う。
・「起業応援番組」というコンセプトであれば、聴取者にとっては福井さんの解説やコメントが一番のコンテンツになる番組だと思う。短い時間では失敗例を話すよりは成功例の方が楽しいかと思う。苦労話、失敗例も心を打つものがあるが、成功例の方が良いのではないか。
・経営者同士の話に川満さんは絡みにくいと思うので、川満さんの役割がどうあるのかも課題かと思う。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第6回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年10月17日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也、松田克也、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:代表取締役社長 森田明、制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進
◇審議議題:2013年10月番組改編について
◇議事の概要:局側から2013年10月番組改編について説明し、意見を述べ合った。

<局側説明>

・2013年6月に実施した県内ラジオ3社合同の聴取率調査では、ラジオ沖縄は全体的に数字が上がり、局別の個人聴取率推移(週平均:朝6時〜深夜0時)では県内他AM局を上回った。特に昼の生ワイド番組「ティーサージパラダイス」や「チャットステーションL」は好調で、「ティーサージパラダイス」の昼12時台は、男女12〜49歳で1位を獲得した。また、以前から課題であった出勤時間帯や、土日も前回を上回った。
・反面、平日夕方の時間帯や50代・60代の聴取率に落ち込みが見られた。20代・30代女性も他局に比べ低い傾向にある。こうした、結果を踏まえ、今回は大幅な番組改編は行わず、小幅な改編とした。

主な改編の内容
1)午前中と夕方の生ワイド番組で、ニュースなど情報量のアップを図り、「ティーサージ」や「チャット」との色分けをする。
2)ナイター終了にともなう枠で、「ナツメロ・演歌・民謡」などを中心としたリクエスト番組を制作し、50代・60代聴取者の獲得を目指す。

<審議概要まとめ>

・最近の昼のラジオ番組は、20代の若い人達向けになっていて、どこを聴いても同ような印象を受ける。最近、夕方6時台は、ラジオのニュースの量が少ないので、テレビのニュースを聴くようになっている。ニュース量を増やして欲しい。バラエティ系だけでなく、ジャーナリスティックな政治・経済の番組制作に挑戦したらどうだろうか。聴取率で50代・60代が弱いという原因がこのあたりである可能性があるで分析する必要がある。
・「20代・30代女性も他局に比べ低い傾向にある。」との説明があったが、20代・30代女性はおしゃれな番組を聴きたがるからではないかと感じる。20代〜40代の女性は、エステなどの情報を情報誌から得ている。ラジオでその情報をこまめに早く出せば、女性の聴取率も変わっていくのでは。また、バーゲン情報や料理などの情報発信もいいと思う。
・局のアナウンサーの存在が薄くなってきているのが気になる。
・昔は良く深夜放送を聴いていて、好き嫌いの個人差はあるがパーソナリティの魅力がラジオの魅力に直結すると思っていた。現在のラジオ沖縄も魅力的なパ−ソナリティはいると思うが、もっと人材の発掘、育てることが大事だと思う。
・「島(しま)言葉(くぅとぅば)」といっても那覇・首里だけでなく、たとえば与那国や波照間などあまり聞いたことのない方言と民謡や古謡などを結びつけた番組を制作すると面白いのではないか。
・外国への発信というと英語に行きがちだが、県内在住の南米出身の歌手を起用して、スペイン語の学べる番組があってもいいと思う。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第5回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年9月19日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:4名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進
◇審議議題:「臨床心理士 崎原林子の心の風景」聴取合評
◇議事の概要:2013年9月16日 月曜日の午後9時30分〜9時52分に放送された「臨床心理士 崎原林子の心の風景」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

・2012年4月の放送開始時は、日曜日深夜からの放送で、「眠れない方に聴いてもらいたい、少しでも安らいでもらえれば」という趣旨でスタート。
・パーソナリティの崎原氏は、スクールカウンセラーも務めており、学校現場で実際に
多くの子供たちと接している。その中から、子供たちの健全育成のためには、子供たち達の家庭環境を変えていかなければならないとの思いを強く持ち続けている。
・番組では、崎原氏の幼少の頃の思い出話から日々の事象、行事などを捉えて、独自の切り口で思いのままを語っているが、根底には、子育て中の親に向けての発言が含まれている。現在は「沖縄の子供たちの為にコツコツと」をコンセプトに続けている。

<審議概要まとめ>

・口調が強く、押さえつけるような一方的な感じ。話すトーンによって、同じことを言っても受け取る人がきつく感じないこともある。話すテーマを最初に紹介し、それに沿って語るのが良いのではないか。また、「安らぎを与える」というのであればもっと仕掛けが必要だと思う。
・崎原さんのタレント、個性に徹底して頼った個性的な番組。崎原林子さんの話には知識や経験に裏付けられている事を想像させる説得力がある。適度に沖縄色が発されていることも良い。崎原さんの声音も影響しているのかもしれない。穏やかで奥行きを感じさせる声の調子についつい引き込まれてしまって、子育て論、教育論に参加したくなる。番組では親世代や祖父母世代双方に自覚を促し、注文を付けているところに好感が持てる。別の機会に、この世代を交えた対談なども行って、子育て論を深めてほしいと思った。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第4回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年7月18日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:4名
◇出席委員:副委員長/新城和博、上原康司 委員/友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、番組担当者・制作報道部/阿利貴子
◇審議議題:「ひがけい子の今日(ちゅー)んにふぇーでーびる」聴取合評
◇議事の概要:2013年7月3日(金)午後10時30分〜11時30分に放送された「ひがけい子の今日(ちゅー)んにふぇーでーびる」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

・ひがけい子をメインパーソナリティに、週替わりで沖縄民謡グループの「シュビーズ」と「でいご娘」が出演する、ウチナーポップス、沖縄民謡のリクエスト番組。
・今回の番組審議委員会では、ひがけい子、でいご娘メンバーの父、比嘉恒敏(ひが・こうびん)氏が、作詞・作曲した沖縄民謡「艦砲(かんぽう)ぬ食(く)ぇー残(ぬく)さー」の歌碑建立祝賀会(6月23日・慰霊の日に開催)の模様を中心に構成した、2013年7月3日放送分を聴取していただいた。
   出演:ひがけい子、でいご娘、比嘉家兄弟(3人) 

<審議概要まとめ>

・「民謡」を家族のドキュメントととらえて再構成するのは面白いと思った。歌碑の背後にあ るものを実際の人の証言を踏まえてドキュメントにすると、(興味が湧き)聴きたいと思 った。番組を聴いて、比嘉恒敏という人の(戦中・戦後の)人生のすさまじさを耐える のではなく、受け入れながら、したたかに切り返していった生き方を感じることができ、 良かったと思う。
・暖かくて、とてもいい番組。音楽によって受け継がれた親への思いや戦争の大変さが語られている。毎週聴いてみたい。
・沖縄の方言を知らない人には、(沖縄民謡の)歌詞に潜んでいる口惜しさ、無念さなどが
分かりづらいが、番組では訳しているというのを聞いて良いことだと思った。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第3回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年6月7日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ 副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也、松田克也、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、番組担当者・制作報道部/阿利貴子
◇審議議題:「芸大OB会の夜はこれから」聴取合評
◇議事の概要:2013年6月7日(金)午後10時30分〜11時00分に放送された「芸大OB会の夜はこれから」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

・沖縄県立芸術大学・琉球芸能専攻OB会(約130名)による、古典芸能、民謡、琉球舞踊、組踊、沖縄芝居、琉球芸能全般の番組。沖縄芸能実演家のほとんどは、芸能以外の仕事を持っているため、舞台の稽古は、たいてい夜10時以降となり、母の日、敬老の日公演が重なる繁忙期や人気のある実演家は一日に2、3の稽古を掛け持ちする−そんな日常がタイトルの由来。
・出演:金城裕幸、神谷武史、新垣恵 
・ゲスト:城間徳太郎(組踊音楽歌三線・人間国宝)

<審議概要まとめ>

・番組タイトルからは賑やかな番組をイメージしたが、実際、聴いてみると声のトーン や雰囲気が暗く、ギャップがあり気になった。番組タイトルを聞くと、「今から2次会に行こう、芸大だから夜から芸をするのが許される」という印象だが、真面目なキッチリと聴かせる内容であった。
・伝統芸能の島である沖縄としては、とても意義のある番組だと思う。琉球芸能関係の人材を輩出する芸大をバックアップするのは良い事だと思う。芸大、芸能、沖縄社会の持っている本質の真価を問いかける役割があり、より発展して欲しい番組だと思う。
このような番組を制作し、芸能の啓蒙に役立てるは良いことだと思う。
・ゲストインタビューは、聞き手側も同じ沖縄の芸能をやっている人ならではの解釈や表現があり面白いと思った。稽古や極意についての話の中から言葉の力が染み出てくる。文化や芸能の社会にとっての意味を芸大が支えながら次の時代へ伝えているのだろうという事を想像できた。どういう稽古をすれば良いのか、もう少し掘り下げて聞いて欲しい。
・芸大OBだけでなく現役生の出る番組を立ち上げるのも良いのではないか。(人間国宝へのインタビューの様な)ドラマチックな内容だと学生達も聴き易いのではないか。
人間国宝などへのインタビューの他に、沖縄の本土復帰前の音楽についての歴史などを学んで番組を構成するなどもっとやり方はあると思う。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第2回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年5月16日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ 副委員長/新城和博、上原康司 委員/島田勝也、友利郁子、新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/與儀進、番組担当者・制作報道部/仲宗根妃花留
◇審議議題:「浦崎政克の奇跡の1マイル」聴取合評
◇議事の概要:2013年4月15日(月)午後9時00分〜9時30分に放送された「浦崎政克の奇跡の1マイル」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 かつては「奇跡の1マイル」と呼ばれた国際通りの移り変わりを中心に、沖縄の歴史を繙(ひもと)きながらお届けする30分。パーソナリティは、長年、国際通りの街づくりに尽力した御年83歳の浦崎正克。そんな彼の口から語られる昔懐かしい沖縄の姿に、その時代を生きたリスナーは、過去に想いをはせ、これからを担う若者には、沖縄の歴史や昔の暮らしを知って未来を切り開いて欲しいというメッセージが込められた番組。

<審議概要まとめ>

・浦崎さんは声も話もしっかりしていて83歳という年齢を聞いて驚いた。浦崎さんの話には沢山物が詰まっている感じで、聴けば聴くほど味わいがある。二人のトークはとても聴きやすい。柔らかい印象の番組。
・話す内容の予告が多く、テーマにあまり触れず、それからはみ出る話ばかりが多かった。昔の話にとどまらず現代の話題に及んで拡散している印象。しっかりとした構成台本があった方が良いように感じた。
・話は飛んでいるが、興味深いので一緒に飛んでいった感じ。構成台本が無くても、リスナーが飛んでいけば良いのではないか。孫とおじいちゃんが話し合っているような、もっとゆるい感じで話題が飛んでもいいのではないか。いい番組なので長く続くことを希望する。
・若い世代だけでなく、私たちの世代(60代)がもっと詳しく歴史などを知る事がができる番組だと思った。語りは浦崎さんの体験談的にした方がより伝わると思う。若い人達へ向けての番組であれば、「闇市」など知らない場合もあるので解説も必要だと感じた。

番組審議会

■ラジオ沖縄2013年度 第1回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2013年4月18日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:副委員長/新城和博 委員/松田克也,島田勝也,中村聡,友利郁子,新城亘
◇放送事業者側出席者:制作報道部番組審議室・制作報道部長兼審議室長/前川英之、制作報道部番組審議室/小橋川響、番組担当ディレクター/中村雄一郎
◇審議議題:「プラチナ世代の活き方革命」聴取合評
◇議事の概要:2013年3月31日(日)午後4時00分〜4時30分に放送された「プラチナ世代の活き方革命」を全員で聴取し、意見を述べ合った。

<局側説明>

 元気でアクティブに生きていこうとするプラチナ世代。そんなプラチナ世代の皆さんに、 今日、明日をより充実して生き生きと暮らしていくための情報を届けながら、実際にプ ラチナ世代とされている方をゲストに招き、その元気のヒントを探る番組。今回の番組審議委員会では2013年3月31日放送回を聴取していただいた。

<審議概要まとめ>

・パーソナリティ二人は良い声で聴きやすい。ゲストで面白さの決まる番組。今回のゲストの話は深く、次回のゲストの話も聞いてみたいと思った。ずっと番組を続けて欲しい。
・パーソナリティの声は良いのだが、存在感が出ていない。ゲストの話にもっと食い込んでいって欲しい。インタビュー内容が表面的で、もっと掘り下げて聞く必要がある。
・これからどう生きるかとまどっているプラチナ世代に向けて、生活を楽しむためのHow To的な情報も盛り込んで欲しい。「生き方革命」というタイトルから期待したが、今回の番組内容からは「革命」に値する情報が少ない感じがした。番組の最初に「終活」の話が出てくるのに違和感を覚えた。プラチナ世代の次のステップは「終り」という感じなので構成を考えた方がいいのではないか。
・プラチナ世代について知っている人が少ない。番組でプラチナ世代とは何を指すのか繰り返し説明する必要があるのでは。

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