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番組審議会

■ラジオ沖縄2009年度 第10回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2010年3月18日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、宜保靖、 委員/松田克也、友利郁子、中村聡
◇放送事業者側出席者:制作報道部 制作担当部長理/森田明、番組担当ディレクター/阿利貴子、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「民謡の花束〜遊びでぃきらさ土曜日〜」聴取合評
◇議事の概要:毎週土曜日午後1時30分〜午後4時放送の「民謡の花束〜遊びでぃきらさ土曜日〜」を全員で聴取し、合評を行った。

<局側説明>

開局以来からの民謡リクエスト番組。(スタート1960年7月18日2時15分から2時30分) 当時は、民謡は夜聴くものという固定観念を打ち払い、社是の「ローカルに徹する」をモットーに日中から民謡を放送し、50年。お年寄りのハガキでのリクエストの多いなか、リスナーの年齢層も拡大し、メールでもリクエストも増加中。
副タイトルの〜遊びでぃきらさ土曜日〜のとおり、生演奏あり、生芝居ありで、沖縄郷土芸能でパーソナリティー、ゲスト、リスナー皆で楽しもうという番組。
パーソナリティーは当銘 由亮(とうめ よしあき)、新垣 小百合(あらかき さゆり)。。

<審議概要まとめ>

リニューアルして「成功した」といえる番組。フリートークもきちんと内容があるし、歌のパートもプロがいるのでよくまとまっている。土曜日に移ってからは「みんなで番組を作っていこう」という姿勢が見えて良い。
話し手二人の歌唱力もあるし、新唄大賞の受賞者をゲストに取り上げたりと、民謡をまだ知らない若い世代からおじいちゃんたちまでをつなぐ大切な番組になっていると思う。長寿番組をうまく若返らせた感じ。
トークで方言を使っているのだが、唄者の先輩方に対して敬語ができていないのが残念。方言での敬語も使い分けができればなお良いと思う。
民謡劇のコーナーなどを作ったらパーソナリティーの才能を活かすことができるのではないか。
パーソナリティ二人の掛け合いが良く、方言が楽しく頭に入ってくる。こういう番組をもっとやってほしい。。

■ラジオ沖縄2009年度 第9回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2010年2月18日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:4名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、宜保靖、中村聡、 委員/松田克也、友利郁子
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、番組担当ディレクター 制作報道部 制作担当部長理/森田明、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「泡盛名人放浪記」聴取合評
◇議事の概要:毎週土曜日午後6時45分〜午後7時放送の「泡盛名人放浪記」を全員で聴取し、合評を行った。

<局側説明>

2009年11月スタートの新番組。
パーソナリティに元泡盛の女王で、現在も泡盛ライターとして活躍する富永麻子氏を起用し、泡盛にまつわる話題を紹介する「ディキヤー泡盛講座」や県内各地の青年会を取材し、その活動を紹介する「ハイサイ青年会」のコーナーで構成。アシスタントパーソナリティーは梅田潤氏。

<審議概要まとめ>

青年団に対する質問は、普段の活動がわかるように工夫してほしい。
青年団だけでなく区長に「うちの青年団は〜」と話してもらうと面白みが増すと思 う。
その人の人となりとお酒の美味しさをどちらも伝えられるような質問をしてほしい。
泡盛講座のコーナーは素晴らしい。泡盛の持つサブカルチャーをどんどん発信してほしい。
エピソードは県内県外問わず山のようにあるので、それをどう伝えていくかで番組も良くなっていくと思う。

■ラジオ沖縄2009年度 第8回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2010年1月21日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、宜保靖、中村聡、 委員/友利郁子、大湾清之
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、番組担当ディレクター 制作報道部 制作担当部長理/森田明、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」ダイジェスト版聴取合評
◇議事の概要:毎年12月24日正午〜25日正午の24時間、ニッポン放送をキーステーションに展開されている「目の不自由な方に音の出る信号機を贈る」という趣旨のチャリティー番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のダイジェスト版を全員で聴取し、合評を行った。

<局側説明>

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、もともと萩本欽一さんが「マスコミの力で世の中のためになることをしよう」と呼び掛け、ニッポン放送で始められたチャリティー番組の先駆け。
ラジオ沖縄は1986年から参加し、今回で24回目を迎え、これまでに県内に設置された音の出る信号機は53機。
毎年パレットくもじ前を放送本部に設定し、その他「愛の泉」と呼ばれるサテライト募金拠点を県内各地に置き、募金に参加してくれた方々とのふれあいを紹介したり、
前年度の募金活動で設置することができた音の出る信号機の渡り初めや、国際通りを縦断するアイマスクウォークラリー、ステージ等でのチャリティコンサート、全国9つの放送局をつなぐ「声の握手」など、さまざまなプログラムで展開している。
メインパーソナリティーはこいそまこと、金成奈々絵。

<審議概要まとめ>

募金に来てくれた人の声を録っているのが、リスナーときちんと交流しているラジオ沖縄の姿勢を表現していて良い。
新聞朗読サービスのレポートが良かった。ボランティアする側とされる側やボランティア同士の交流などを取り上げるようなドキュメントを入れると、もっと広がりが出てくるのでは?
参加した人に良い種を撒くことのできる番組だと思う。ぜひ今後も続けていっていただきたい。

■ラジオ沖縄2009年度 第7回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年11月19日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:7名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、 委員/中村聡、友利郁子、島田勝也、松田克也、大湾清之
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、番組担当ディレクター代理/森田明、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「ちゅら音ライフ」聴取合評
◇議事の概要:毎週土曜日午後5時30分〜午後6時に放送されている「ちゅら音ライフ」を全員で聴取し、審議を行った。

<局側説明>

2008年7月からスタートした音楽インタビュー番組。 パーソナリティは音楽ライターで、自らも音楽活動をしている和歌乃介(本名:大城和歌子)。 県内外で活躍している歌手を迎え、県出身ならモンゴル800やかりゆし58などのイン ディーズバンドをはじめ、民謡界からはよなは徹、古謝美佐子、全国区では織田哲郎、吉井和哉など幅広いジャンルの方々に出演してもらっている。
インタビュー部分はラジオ沖縄のモバイルサイトでも聴くことができ、県外ツアーの告知にも活用。

<審議概要まとめ>

音楽番組はターゲット層がはっきりしていることが多いのだが、この番組は幅広い年齢層がターゲットになっていると感じる。
若い人が民謡を聞くきっかけにもなりそうだし、私たちの年代でも若い世代のアーティストの対談を聴いてみたくなる、良い番組。
中央だとロックはロック専門のインタビュアー、ジャズはジャズ専門など、ジャンルが 固定されがちなのにオールジャンルでインタビューをこなしているのも好印象。
CMの作 り方も「○月○日にCDを 出した△△です」など、旬の情報がわかる。
音楽・ネット・ラジオの組み合わせを上手に活用しているのを感じる。
ビジネスにもなるし、継続性があるので良い番組が良いつながりのもとにできたと思う。
人と語り合うことをメインに出した、ラジオ沖縄らしい番組。
インタビューされる側だけでなく、する側の人となりもうまく表面に出ている。 聴いていて飽きない番組。

■ラジオ沖縄2009年度 第6回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年10月15日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:5名
◇出席委員:副委員長/新城和博、宜保靖 委員/中村聡、友利郁子、島田勝也
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長(兼番組担当ディレクター)/屋良悦子、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「第42回 婦人の主張中央大会」聴取合評
◇議事の概要:9月27日・10月4日・10月11日の3週間、午前7時〜7時45分に放送された特別番組「婦人の主張 中央大会」を全員で聴取し、審議を行った。

<局側説明>

毎年行われている「婦人の主張」という弁論大会は、以前ラジオ沖縄で放送されていた、女性の社会進出と地位を向上させるための番組「女性ジャーナル」から生まれた もの。 県内6地区から12人の代表を選出し、1人10分の持ち時間で女性が直面している問題とその克服などについて発表する。

婦人連合会は全国各都道府県にあるが、その中でも婦人の主張大会は沖縄だけで行なわれている独自の大会で、他府県からは高く評価されている。

<審議概要まとめ>

42年前に女性の地位を確立させようとして始まった、という経緯が素晴らしい。また、毎年開かれていることに意義がある。その時代ごとに大切な主張があるし、生活の中で見過ごしてしまいがちなさまざまな意見の発表ができる場があることは大事。続けていくことに意味がある。
ポッドキャストを作って、いつでも聞けるようにしてはどうか? メディアミックスを目指 して、会場に足を運べなかった人や、番組を聞き逃した人にも聴いてもらうことが大切。
「婦人会」という名前だと若い世代が入ってきづらいので、そろそろ名前を変えてもいい のではないか。
生活の中に埋もれている声を取り上げるのは良いことなので、介護問題などに詳しい「民 生委員の主張」という大会を作ってもいいのでは。

■ラジオ沖縄2009年度 第5回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年9月17日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:7名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、宜保靖 委員/中村聡、友利郁子、大湾清之、島田勝也
◇放送事業者側出席者:制作報道部 制作担当部長/森田明、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「Go inに My Way」聴取合評
◇議事の概要:毎週土曜日午後9時30分〜10時30分、 毎週日曜日午後10時〜11時の週2回放送の「Go inに My Way」を全員で聴取し、審議を行った。

<局側説明>

メインパーソナリティの知念常光氏と週替わりのゲスト(異業種オーナー等)が 仕事や趣味、健康、人生の楽しみ方など、様々な話題と音楽で綴る1時間。

●メインパーソナリティ・・・知念 常光(ジャパンクレス会長)

●ゲストパーソナリティ
土曜日・・・・・・・外間 晃(アレックス社長) 、伊志嶺 恒洋(にこにこ整形外科院長) 、山川 あつ子(那覇市文化てんぶす館館長)

日曜日・・・・・・・宜保 文雄(レキオス社長) 、清水 俊景(清水デンタルクリニック院長) 、新垣 弘美(新垣美容医学研究所代表) 、藤木 勇人(うちなー噺家)

※今回の聴取サンプルは8月15日放送分の 知念・山川「リーダーシップについて」と8月23日放送分の知念・藤木「幽霊話あれこれ」

<審議概要まとめ>

普通はメインパーソナリティがゲストに対してインタビューを行ったり、 それぞれの会社の経営論などを出してくるものだが、内輪で集まっている印象なので、 伝えたい事や緊張感が見えてこない。
異業種の人が多く出演しているので、自分の業種の特徴や裏話など、具体的なこ とを話した方が聞きたくなるのでは。
選曲は40〜50代のリスナーに対して非常に良いと思う。
経済の話題を出すのなら、メインとゲストが反論しあい「討論会」の形式にすると 面白いのでは?

■ラジオ沖縄2009年度 第4回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年7月16日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:8名
◇出席委員:副委員長/新城和博、宜保靖 委員/中村聡、友利郁子、大湾清之、松田克也、島田勝也
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、審議会事務局/新垣リエ
◇審議議題:「クーペ&Shifoの 人生まだまだこれからじゃん」聴取合評
◇議事の概要:毎週日曜日午後5時30分〜6時放送の「クーペ&Shifoの 人生まだまだこれからじゃん」を全員で聴取し、審議を行った。

<局側説明>

パーソナリティであるクーペ&Shifoが、縁あって沖縄によく通うようになりもともと関東のコミュニティFMで放送されていた「クーペ&Shifoの 50  過ぎたら聞きたいラジオ」を沖縄でも放送できないか、ということで始められた番組。  
2009年7月に番組タイトルが「人生まだまだこれからじゃん」に変更。  もと落語家のクーペと、シンガーソングライターかつ音楽プロデューサーのShifo の異色のコンビが、大人に贈るゆったりとした番組。

<審議概要まとめ>

初めて聞いた時は、ふざけた番組だという印象があるが、何度か聞いていくと納得 しながら聞き終わることができる、不思議な番組。
進行が独特。曲だけ・トークだけだと理解しづらいかもしれないが、曲とトークにつ ながりがあることがわかった時から、番組の流れが意味を持ったものになってくる。
「おかげさまよりお互い様」など、心に染みてくる言葉も多いのだが、重くなりすぎ ないところがいい所だと思う。
ものごとを前向きに捉えて話そうとする2人が面白い。
悩んでいる人が聴くことに意 味がある番組。歌としゃべりにつながりがあるので、そこに気付くと聴きやすい。

■ラジオ沖縄2009年度 第3回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年6月18日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:8名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/新城和博、宜保靖 委員/中村聡、友利郁子、大湾清之、松田克也、島田勝也
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、審議会事務局/新垣リエ、番組担当ディレクター/森田明
◇審議議題:「大城友弥のハッピーカムカム」聴取合評
◇議事の概要:毎週水・毎週日曜日午前11時20分〜35分放送の「大城友弥のハッピーカムカム」を全員で聴取し、審議を行った。

<局側説明>

2009年5月に放送開始。 沖縄盲学校高等部をこの春卒業するシンガーソングライター、大城友弥くんの初めてのラジオレギュラー番組。 友弥くんが小学生のころから「チャリティーミュージックソン」などで交流がある森田弘美アナと共に、日々の暮らしで感じたこと、沖縄のこと、音楽のこと、将来の夢などについて語ります。

<審議概要まとめ>

友弥くんの視点・こだわり・物に対する執着などを自分の言葉で話してほしい。
あるいは引き出してほしい。目が不自由だからこそ見えてくる世界があるはずなので、それを教えてほしい。
言葉をすごく大切にしているのが感じ取れる。フォーク世代の歌詞中心の歌が好きだそうなので、そのこだわりを友弥くんの感情・ことばで表現してほしい。
友弥くんのタレント性の高さとハンデがあるという前提なしで番組を通してほしい。
彼にハンデがあるということを知らなくても、聴いている人に伝わるものがあってほしい。 まずは音楽に対するこだわりを語り尽くさせたら、その後夢の話やどうやって夢を実現させたのか、などという話につながる。
自分のなりたい仕事に就くのは難しいこと。それをどうやって達成したのかなど、同世代に向けて夢のかなえ方などを話してほしい。  
ときおり無理にハイテンションにしているような部分も見受けられるが、森田アナがそれを上手く受け流しており、よくまとまっている。二人の組み合わせはとても良い。

 

■ラジオ沖縄2009年度 第2回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年5月21日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:5名
◇出席委員:副委員長/新城和博、宜保靖 委員/中村聡、友利郁子、大湾清之
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、審議会事務局/新垣リエ、
◇審議議題:「Dr.湧上のラジオ健康相談室」聴取合評
◇議事の概要:毎週水・金曜日午前8時25分〜30分放送の「Dr.湧上のラジオ健康相談室」を全員で聴取し、審議を行った。


<局側説明>

2009年3月に放送開始。 生活習慣病専門医の湧上民雄先生が、 メタボリックシンドロームをはじめ糖尿病や動脈硬化など、現代人に増えている病気の詳細を説明し、その対策を紹介。
生活習慣病に関心がある世代が聴けるように、放送時間は出勤時に設定しており、番組に寄せられた健康上の質問にも対応。
今回聴取合評を行ったのは糖尿病の合併症について説明している部分(計3回分)。


<審議概要まとめ>

健康診断で1度でも引っかかったことがあるなど、自覚症状がある人は 真剣に聞くが、自覚のない人が聴くにはインパクトが薄いかも。
放送時間が週末に当たっているので、金曜日の放送のはじめに「今週は何キロ歩きましたか?○キロまでしか歩いていない人は、今夜のビール は○杯までにしてくださいね」などという具体的なアドバイスから入れるなど、 健康に関心があまりない人でも聞きやすくなる仕掛けがほしい。
専門的な言葉が多く出るので、「細血管障害」なら、「細い血管の障害と書きま す」など、字の説明をしてほしい。
メールを受け付けているのは良い取り組み。
短い番組なので、回数を繰り返す ことで先生の言いたいことがもっと伝わるのではないかと思う。
放送日時が少し変則的なので、番組の終わりに「次回は○曜日放送です」など予告を入れてほしい。

 

■ラジオ沖縄2009年度 第1回番組審議委員会議事録

◇開催日時:2009年4月16日(木)15:00〜
◇開催場所:(株)ラジオ沖縄3階スタジオ
◇委員総数:8名  出席委員:6名
◇出席委員:委員長/豊川あさみ、副委員長/宜保靖、委員/島田勝也、中村聡、友利郁子、大湾清之
◇放送事業者側出席者:制作報道部 報道担当部長/屋良悦子、審議会事務局/新垣リエ、番組担当ディレクター/阿利貴子
◇審議議題:「第20回新唄大賞」聴取合評
◇議事の概要:弊社主催事業「新唄大賞」本選の模様を収録・放送した番組「第20回新唄大賞」を全員で聴取し、意見・感想を発表した。※大会開催日:平成21年3月20日(金)午後6時30分〜
  放送日:平成21年3月29日(日)午後9時〜11時

<局側説明>

弊社の長寿番組「民謡の花束」内で好評を博した民謡新唄募集コーナーを受け、 民謡関係者や一般の作り手らの「発表の場が欲しい」という要望の延長線上に「新唄大賞」が誕生。 プロ・アマ関係なく応募できるのが特徴で、県内外・外国からも応募がある。
今年は40数作品の応募があり、その中から17作品が本選に出場。 過去の入賞作品からはヒット作も多く、平成16年の第15回大会で南大東島の小中学生グループ「ボロジノ娘」が大賞を受賞したのを皮切りに10代後半〜20代の若手が大賞を受賞するようになり、着実に民謡という伝統文化の引き継ぎが行われていることを実感できる大会となっている。

<審議概要まとめ>

民謡は自由であるべきなのに、歌詞をウチナー口にする等規制を作ってはいけないと思う。
歌は自分の表現なので、若者が現在使っている言葉を使うのが良い。
民謡の継承なのか発展なのか発掘なのかで新唄大賞のありかたは変わってくる。目的をまず一貫すべきだと思う。
内地からの参加者や県内の若手の参加者のために、方言を使わなくてもいい部門など、ノミネートする部門を分けてみてはどうか?
若い人たちが今の言葉で応募しても、それは民謡に触れるいいきっかけになる。その人たちが50歳になったときに方言を使った曲が作れたら、それでいいのでは?
完全な古典音楽だと参加者が減るので、作品の募集要項を厳しくしすぎずにファジ ィな部分を持ち続けることで救われている作り手も多いと思う。 
新唄大賞が続けられていることは民謡の伝承や、文化を大切にすることにつながるので県に対しても大変良いこと。ぜひ今後も続けていってほしい。

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