2018年07月06日 更新

平成30年日本民間放送連盟賞九州・沖縄地区、ラジオ沖縄作品 最優秀賞受賞

平成30年日本民間放送連盟賞九州・沖縄地区の公開審査会が、7月5日、福岡市で行なわれ、ラジオ沖縄の作品が、報道番組と教養番組の2部門で最優秀賞に、また、生ワイド番組部門で優秀賞に輝きました。

最優秀賞を受賞したのは、報道番組部門が、私宅監置の問題を取り上げた「私宅監置・沖縄~扉がひらくとき~」
教養番組部門が「今、子供たちに伝えたいしまくとぅば~言葉に平和への思いを乗せて~」です。
また、生ワイド番組部門では「ティーサージ・パラダイス」が優秀賞を受賞しました。

最優秀賞に輝いた2つの作品は、九州・沖縄地区の代表作品として、全国大会にエントリーされます。

私宅監置 しまくとぅば ティーサージパラダイス

[日本民間放送連盟賞]

本民間放送連盟賞(連盟賞、英文名:JBA Awards)は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。
部門・種目別に審査を行い、優秀な成績と認められる作品および民放の信用と権威を高めたと認められる活動を表彰します。さらに、番組については、学識経験者等による選考を経た質の高い作品を、あらためて視聴者・聴取者という別の視点からラジオ、テレビ別に選考を行い、国民の期待に応えるとともに放送文化の向上に寄与した作品である連盟賞グランプリとして称揚します。
また、グランプリ、準グランプリ受賞番組は多くの国民に視聴・聴取される機会を設けるために原則、全国向け再放送を実施します。表彰は、毎年秋に開催する「民間放送全国大会」式典席上で行います。